代表あいさつ

荻原 敏(おぎわら さとし)です

当社の主業務は「モノづくり」の効率化に係わる諸活動へのアドバイスです。
経歴は「
横顔」でご覧下さい。
でも「何をしたか」でなく「何が出来るか」が重要ですね。
(ご判断はお任せします)

当社は1999年創立し15年が経過しました。

創立当時は「昔取った杵柄」でしょうか、固有技術面での活動が多かったものです。
が、時の経過に伴い、人材育成面でのお手伝いが多くなりました。

お手伝いの主体は中小(と言っても実態は小)企業でした。
そこでは、お話の相手は経営者でしたので、多少大括りでの表現で済みました。

でも、従業員が100名を超す会社のお相手をした時、
社員一人ひとりを対象とした活動のお手伝いと言う場面に遭遇しました。

会社員時代は300人超えの職場を預り、
係長を飛び越して指導してました。(本当はいけないことです)

個人の特性を見、能力に合った課題を与えることを主としてました。
これは時間が掛かることで、一朝一夕には上手く行きません。
例えば労働災害(現場でしたので多く発生してました)をゼロにするのに4年掛かりました。

管理指標一つとして、生産性があります。
これに関しては、5年で2倍にすることが出来ました。
(評価は分かれる処でしょうが、当初の私自身の目標値でした)

コンサルタントの資産は過去の経験ですね。
企業の最大の資産は「人材」です。
有能な人材を採用し、育て「人財」とする。
そうすれば、「切り捨て」なんか無くなるはずですね。

私のスタンスは「お手伝い」であり「指導」ではありません。
コンサルタントは指導者(経営者)では無いのですから。

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